仕事をするにあたり、独立を夢みる人は結構多いんではないでしょうか。私はリラクゼーションの仕事をしていた頃も、独立を夢みていました。リラクゼーションの業種は、マッサージの技術さえあれば、比較的簡単に独立をすることができます。必要な備品は最低でも、ベッド、タオルがあれば小さなスペースでも独立できてしまいます。なので本当独立する人が多いです。ただ、世の中はそんな甘くないので、独立したはいいが、経営していくのが難しくてお店をたたんでしまう所も多いです。独立は会社に縛られてない分、気持ちは楽かもしれませんが、すべて責任は自分にあるので、どう経営していけばいいのか、しっかり計画をたてながら、常に改善を行いながら続けることが必要ですね。
ABCマート <2670> 2887 +5
3日ぶりに反発。ゴールドマン・サックス証券は、同社の今後12ヵ月の新目標株価を従来の3100円から3500円に引き上げ、投資判断を「中立」から「買い」へ変更した。売上は好調も、在庫増と経費増(売上好調でも収益が伸びない)/通貨オプション締結による懸念で直近株価は調整。初心者向けカウンセラーでの取り組みしかし、見方を変えれば前者については改善余地がある、後者は他社相対でより調達優位性を発揮できると捉えることが可能だと指摘。景況感が失速する見方が台頭する中、優良専門店の買いの好機ととらえるそうだ。
コーエーテクモ <3635> 621 −7
反落。岡三証券は、12年3月期1Qは構造改革の成果を確認、今後も収益力の回復・拡大が期待される局面になると予想されることから、PBR1.0倍程度の評価は可能と考え、同社の目標株価を従来の800円から780円に引き下げたが、レーティングは「強気」を継続した。9月に開催予定の東京ゲームショウの発表内容が注目されるという。中期的にはソーシャルゲームの海外展開に注目するそうだ。
日本ゼオン <4205> 739 −2
6日続落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」、目標株価(今後12ヶ月間)990円を継続した。斜め延伸フィルム出荷増による高機能材料の増益はポジティブだという。1Qの高機能材料はVA向け位相差フィルムの拡販とスマートフォン及びタプレットPC向けの斜め延伸フィルムの伸びにより前四半期比25億円増収・7億円増益となっている(増収にはこの1Qからセグメント変更で加わったメディカル他の10億円が含まれている)そうだ。半数近く禁煙で決まり!
コナミ <9766> 2264 −31
続落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の、利益予想を増額修正すると共に、今後12ヵ月間の目標株価を従来の2100円から3100円に引き上げ、レーティング「Outperform」を継続した。目標株価基準は、今12年3月期のMUMSS予想営業利益(402億円)が過去ピーク営業利益(04年3月期407億円)と同水準となり、来期(13年3月期)以降も営業増益が見込まれるなど、同社が新しい利益成長ステージに入ることを鑑みて決めたという。
アルバック <6728> 1330 +32
6日ぶりに反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の目標株価(今後12ヵ月間)は、従来のDCFによる3000円からMUMSS業績修正を踏まえた1850円に引き下げたが、現株価(8/5終値)は、目標株価に対する上昇余地が37%あるため、レーティング「Outperform」を継続した。MUMSSでは、同社が有機EL事業においてスパッタ装置、CVD装置、蒸着装置などを供給する有力企業であることの認識には変更がないと指摘。ただ、経営陣のリスク管理不足によるガバナンスの脆弱性にはリスクが残るという。
ユニプレス <5949> 2087 −39
5日続落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」、目標株価(今後12ヶ月間)3000円を継続した。8月8日15時に発表された決算の印象はポジティブだという。資料から見る白髪染め最前線第1四半期の連結営業利益は前年同期比0.2%減の49億円、MUMSS予想の28億円を大幅に上回ったそうだ。MUMSS予想は震災影響の不透明感を鑑み、特に1Qは慎重なスタンスで策定した側面はあるものの、想定以上の業績基調と判断するという。上期及び通期の今後の増額修正期待が高まる決算と捉えられると指摘。
ラウンドワン <4680> 613 +35
6日ぶりに大幅反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」、目標株価(今後12ヶ月間)1100円を継続した。今後の注目点としては、(1)既存店売上高動向、(2)既存ローンの借り換え状況、(3)セールアンドリースバックによる店舗資産売却損の発生、(4)米国の店舗展開等が挙げられるという。特に(4)については米国1号店の収益が好調に推移しているため、今後、米国内で多店舗展開する可能性が高まっていると指摘。MUMSSでは、中期的に、同社の収益拡大の牽引役は、米国店舗になるとみているもよう。
日本電工 <5563> 470 +2
3日ぶりに反発。大和CMは、同社の投資判断を従来の「2(強気)」から「1(買い)」に引き上げ、今後半年から1年程度の目標株価は594円とした。最後にレーシックのアレコレ決算説明会の内容から、マンガン酸リチウム(LMS)の販売数量増加による新素材事業の利益成長が、大和想定通りに推移する確度が高まったと考えているという。今下期には、LMS生産能力拡張投資の決定も期待されるとも。
クレディセゾン <8253> 1266 −12
反落。大和CMは、同社の今後半年程度の目標株価を1250円とし、投資判断は従来の「4」から「3」へ引き上げた。短期的には今1Qの業績を好感した株価展開が予想されるという。12年3月期通期の大和予想は取材後に見直すそうだ。単独の一般経費と貸倒費用の下振れ等により、連単ともに経常利益は大和予想を40〜50億円程度上振れる可能性があると現段階では考えるという。
日本紙 <3893> 1794 +9
反発。野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価2500円を継続した。構造改革で業績回復が見込め、「Buy」レーティング継続だという。ブームとなるか?三鷹☆矯正歯科の7つの特徴被災した工場の復旧と販売回復が業績回復の鍵を握ると指摘。また、資源価格の上昇を受けて、9月から印刷用紙を値上げするが、この浸透率が12年3月期、13年3月期の業績水準を左右するとも。(編集担当:佐藤弘)
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5月17日レーティング情報:JPモルガン証券
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